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LIGHTS OUTF1観戦チケットガイド★

Guide 10 / 11

F1観戦に必要なビザ・渡航認証開催国別の一覧と申請先

UPDATED 2026.11.01

海外F1観戦でビザは必要?ESTA、eTA、ETA、e-Visaなど、日本のパスポートで渡航するときに必要な手続きを開催国別にまとめ、公式の申請先を案内します。

日本のパスポートならビザなしで入国できる国は多いものの、事前の電子渡航認証が必要な国があります。観戦するGPごとに確認しましょう。制度は変わることがあるので、申請の前に外務省 海外安全ホームページと各国の公式情報を確認してください。

事前の申請が必要なGP

アメリカ(マイアミ・オースティン・ラスベガス)

空路で入国する場合はESTAが必要です。

カナダ

空路で入国する場合はeTAが必要です。

イギリス

観光の短期滞在でもETAが必要です。

オーストラリア

オーストラリア政府の公式アプリから申請するETAが必要です。

サウジアラビア

観光e-Visaが必要です。

アゼルバイジャン

e-Visaの取得が基本です。

バーレーン

到着ビザかe-Visaを利用します。条件は渡航前に確認してください。

状況を確認したいGP

  • 中国:日本を含む国へのビザ免除は2026年12月31日までと発表されています。2027年の中国GPに向けて、継続の発表を確認してください。
  • ヨーロッパのシェンゲン協定の国(モナコ、ポルトガル、オーストリア、ベルギー、ハンガリー、イタリア、スペイン):短期の観光はビザ不要ですが、電子渡航認証ETIASの導入が予定されています。開始時期を確認してください。

ビザなしで観光できるGP

次のGPは、短期の観光であれば日本のパスポートでビザ不要とされています(2026年11月時点の情報)。パスポートの残存期間などの条件は国ごとに確認してください。

  • トルコ、メキシコ、ブラジル、カタール、アブダビ
  • シンガポール:SGアライバルカードの事前登録が必要

準備の全体は海外F1観戦の準備チェックリストで確認できます。

FAQ

よくある質問

01F1のチケットがあればビザは不要?

チケットとビザ・渡航認証は別のものです。チケットを持っていても、開催国が求める手続きが済んでいなければ、飛行機への搭乗や入国を断られることがあります。

02申請代行サイトは使うべき?

多くの渡航認証は、本人が公式サイトから申請できます。代行サイトは手数料が上乗せされることがあるので、料金と運営元を確認し、公式の申請先と比べて選びましょう。

03いつ申請すればいい?

航空券を予約したら早めに申請するのがおすすめです。必要な日数は国や時期で変わるので、公式サイトで確認してください。

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