本文へスキップ
LIGHTS OUTF1観戦チケットガイド

Guide 07 / 15

マイルが貯まるクレジットカードの選び方F1遠征と海外旅行で比較【2026年】

渡航準備UPDATED 2026.11.04

チケット・航空券・ホテルで数十万円を払う海外F1観戦は、マイルを貯めるチャンスです。年会費・マイル・海外旅行保険・空港ラウンジでカードを比較し、ANAとJALのどちらが開催地に行きやすいかもまとめました。

PR

海外F1観戦は、チケット・航空券・ホテルで1回に数十万円を支払います。この支払いをポイントやマイルがたまるカードにまとめれば、F1遠征そのものが次の旅行の資金になります。海外旅行によく行く人ほど、カード選びで差がつきます。

STEP 1遠征費を払うチケット・航空券・ホテル
STEP 2ポイントがたまる利用額に応じて付く
STEP 3マイルに交換ANA・JALなど
STEP 4次のGPへ特典航空券に使う

結論:F1遠征のカードはUCプラチナカード

F1遠征で一番高い支払いは航空券です。航空券の還元率が高く、乗り継ぎで使える空港ラウンジと手厚い旅行保険がそろったUCプラチナカードを、1枚目のおすすめにしました。

おすすめ No.1

年に1回以上、海外GPに行く人に

UCプラチナカード

F1遠征で一番高い航空券が、ANA・JALの公式サイトで買えば還元率7%

プライオリティ・パスで、乗り継ぎの空港ラウンジを年6回まで無料で使える

旅行代金をカードで払えば、海外旅行傷害保険は最高1億円

年会費16,500円
航空券の還元7%ANA・JALなどの公式サイトで航空券を買った場合
海外旅行保険最高1億円旅行代金をカードで支払った場合
空港ラウンジ年6回無料プライオリティ・パス

年会費をかけたくない人は、2枚目のおすすめも比べてみてください。

おすすめ No.2

三井住友カード(NL)

年会費をかけたくない人に

年会費永年無料で、ためたVポイントはANAマイルに交換できます。旅費などをカードで支払えば、海外旅行傷害保険は最高2,000万円です。

補償内容やポイントの条件は変更されることがあります。申し込み前に公式の案内を確認してください(2026年11月時点の情報です)。

シンガポールGPに行くと、どれくらいたまる?

実際の遠征費の目安で計算しました。航空券をANA・JALの公式サイトで買うだけで、一般的なカードとの差は数千円分になります。

シンガポールGPの遠征費をUCプラチナカードで払った場合(1人分の目安)

航空券(ANA・JALの公式サイトで購入)約10万円7%1,400pt
ホテル(3泊)約12万円1%240pt
チケット(最安クラス)約3.5万円1%70pt

UCプラチナカード

約8,550円

相当のポイント(1,710pt)

還元率0.5%のカードなら

約1,275円

相当

UCポイントは1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合です。航空券の7%は、日本国内の公式販売窓口(公式サイト・空港カウンターなど)で航空券だけを買った場合が対象で、旅行会社経由や外貨建ての支払いは対象外です。金額は約25.5万円(航空券・ホテル・チケットの目安の合計)で計算しています。

ためたポイントはマイルにも交換できます。GPごとの遠征費の目安はGPを探すで確認できます。

質問に答えて、自分に合うカードを選ぶ

ためたいもの・年会費・旅行の回数など、いくつかの質問に答えると、条件に合うカードがわかります。

カード診断

Q1 / 5

カードで一番ためたいのは?

F1遠征向けのカードを選ぶ3つのポイント

航空券での還元F1遠征で一番高いのは航空券です。航空券の支払いで還元が上がるカードは差が大きくなります。
旅行保険の付帯条件旅費をそのカードで払うことが条件の「利用付帯」が増えています。航空券を払うカードと保険のカードをそろえましょう。
空港ラウンジ乗り継ぎの多いGPでは、ラウンジで休めると現地での体力が変わります。海外の空港ならプライオリティ・パスが目安です。

ANAとJAL、F1遠征ならどちらのマイル?

ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドという航空会社のグループに入っていて、同じグループの航空会社に乗ってもマイルがたまり、特典航空券にも使えます。観戦したいGPに飛ぶ航空会社で選ぶのが近道です。

開催地域ごとのANA・JALの提携航空会社
開催地域ANA(スターアライアンス)JAL(ワンワールド)
ヨーロッパANA直行便、ルフトハンザ ドイツ航空、スイス インターナショナル エアラインズJAL直行便、ブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアー
オーストリア・スペイン・ポルトガルオーストリア航空、TAPポルトガル航空イベリア航空、ブリティッシュ・エアウェイズ
中東ターキッシュ エアラインズ(イスタンブール乗り継ぎ)カタール航空(ドーハ乗り継ぎ)
アゼルバイジャン・トルコターキッシュ エアラインズカタール航空(ドーハ乗り継ぎ)
アメリカユナイテッド航空アメリカン航空
カナダ・メキシコ・ブラジルエア・カナダ、ANAメキシコシティ直行便アメリカン航空(アメリカ乗り継ぎ)
シンガポール・中国シンガポール航空、中国国際航空JAL直行便
オーストラリアシンガポール航空(シンガポール乗り継ぎ)カンタス航空

運航する路線や乗り継ぎ先は季節で変わります。航空券は各GPのページの「航空券」から日程を入れて探せます。

ポイントとマイルをためるときの注意点

  • ポイントからマイルへの交換には、レートや交換単位、上限が決められていることがあります
  • マイルとポイントには有効期限があります。次の遠征の時期から逆算して交換しましょう
  • チケット販売サイトによっては、決済が海外扱いになり手数料がかかることがあります
  • 利用枠の確認や本人認証の設定はカードの選び方、保険で足りるかは旅行保険の判断基準で確認できます

迷ったらUCプラチナカードから

年に1回以上海外GPに行くなら、航空券の還元とラウンジだけで年会費の元を取りやすいカードです。発行までの日数も考えて、航空券を買う前に申し込んでおきましょう。

おすすめ No.1

年に1回以上、海外GPに行く人に

UCプラチナカード

F1遠征で一番高い航空券が、ANA・JALの公式サイトで買えば還元率7%

プライオリティ・パスで、乗り継ぎの空港ラウンジを年6回まで無料で使える

旅行代金をカードで払えば、海外旅行傷害保険は最高1億円

年会費16,500円
航空券の還元7%ANA・JALなどの公式サイトで航空券を買った場合
海外旅行保険最高1億円旅行代金をカードで支払った場合
空港ラウンジ年6回無料プライオリティ・パス

FAQ

よくある質問

01マイルを貯めるならANAとJALのどちらがいい?

よく行く地域に飛ぶ航空会社で選ぶのがおすすめです。ヨーロッパや中東はどちらのグループにも選択肢があり、アメリカはANAならユナイテッド航空、JALならアメリカン航空が使いやすくなります。

02F1遠征におすすめのカードは?

航空券の還元率が高く、プライオリティ・パスと手厚い旅行保険が付いたUCプラチナカードがおすすめです。年会費をかけたくない人は、三井住友カード(NL)も候補になります。

03年会費無料のカードでもマイルは貯まる?

貯まります。年会費無料のカードの多くは、ためたポイントをマイルに交換できます。交換レートは年会費のかかるカードより低いことが多いので、遠征の回数に合わせて選びましょう。

04マイルが貯まるカードでも旅行保険は付く?

付くカードが多いですが、旅費をそのカードで支払うことが条件の「利用付帯」が増えています。補償額と条件は申し込み前に公式の案内で確認してください。

05F1のチケット代でもマイルは貯まる?

カードで支払えば、通常はポイントの対象になります。ただし決済の扱いや対象外の支払いはカードごとに決められているので、会員規約で確認してください。

NEXT GUIDE海外F1観戦のeSIMの選び方

Prepare

あわせて準備したいこと

Related races

この記事に関連するGP

2027 · Round 18 · 10月8日(金)〜10日(日)

シンガポールGP

シンガポール · マリーナ・ベイ市街地コース

  • 直行便
3日間通し券
約3.5万円〜
総額目安
約25.5万円
移動
直行便 約7.5時間
発売前

2027 · Round 14 · 9月3日(金)〜5日(日)

イタリアGP

モンツァ · モンツァ・サーキット

3日間通し券
約4.2万円〜
総額目安
約40.2万円
移動
乗継 約15時間
販売中

2026 · Round 20 · 11月19日(木)〜21日(土)

ラスベガスGP

ラスベガス · ラスベガス・ストリップ・サーキット

3日間通し券
約7.7万円〜
総額目安
約45.7万円
移動
乗継 約13時間
販売中

ほかのガイド:海外F1のチケットの買い方|購入先の選び方と5つの手順、公式・正規代理店・チケット販売サイトの違い|F1チケットのトラブルを避けるには、F1観戦の席の選び方|グランドスタンドと自由席、どこがおすすめ?、F1チケットの種類|3日券と1日券、自由席と指定席の違い、F1のホスピタリティとは?パドッククラブ・F1 Experiencesの違い、海外F1観戦に向くクレジットカードの選び方|利用枠・旅行保険・現地払いの確認点、海外F1観戦のeSIMの選び方|開催国別の注意点と電子チケットの通信対策、海外F1観戦に旅行保険は必要?|カード付帯で足りるかの判断基準、海外F1観戦の準備チェックリスト|手続き・持ち物・現地での注意点、F1観戦のホテルはどこに泊まる?|全24戦の滞在エリアと移動時間の比較、F1観戦の航空券の取り方|全GPの直行便・乗り継ぎと予約サイトの選び方、F1観戦と観光を一緒に楽しむ|開催地別の定番スポットと現地ツアーの探し方、F1観戦にビザは必要?|全24戦の早見図とESTA・ETA・e-Visaの申請方法、F1用語集|観戦前に知っておきたい用語をわかりやすく解説