海外F1は観戦の前後に観光を組み合わせやすい旅行です。シンガポール、モナコ、イタリア、ラスベガスなど開催地ごとの定番の観光地と、観光を入れやすい日、現地ツアーの探し方をまとめました。
PR海外F1は、移動日や決勝の翌日に時間ができることが多く、観光と組み合わせやすい旅行です。せっかく遠くまで行くなら、観戦の前後に開催地ならではの場所も回ってみましょう。開催地ごとの定番の観光地と、現地ツアーの探し方をまとめました。
観光はいつ入れる?
- 到着日・木曜時差に慣れるためにも、移動の少ない街歩きがおすすめです。サーキットの公開イベントがある日もあります
- 金曜の午前フリー走行が午後からのGPなら、午前中に近場を回れます。セッションの時刻を確認してから計画しましょう
- 決勝の翌日帰りの便を遅めにすると、1日観光に使えます。レース後の混雑も避けられます
開催地ごとの定番の観光地
GP名を押すと、チケット・ホテル・航空券をまとめて探せます。
現地ツアーを使うと便利なとき
- 郊外の観光地グランドキャニオンやテオティワカンのように街から離れた場所は、送迎付きのツアーが効率的です
- 予約制の施設人気の美術館や遺跡は、日時指定の入場券が早く売り切れることがあります
- 言葉が不安なとき日本語ガイド付きのツアーを選ぶと、初めての国でも安心です
ツアーの集合時間は、F1のセッションと重ならないように組みましょう。決勝の日は交通規制で移動に時間がかかるので、観光は入れないのがおすすめです。